COMPANY

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会社情報

妄想を具現化するという仕事。

オフィスセブンイーは「イメージをデザインする」をスローガンに、2017年の設立以来、代表者のいちクリエイターとしての業務と地道な執筆活動で成り立っている、とても小さな会社です。あいにく大規模プロジェクトの遂行実績は未だございませんが、今日まで企業様から一般のお客様までどのようなご依頼にも柔軟にお応えしてきました。

プロジェクトの推進過程では、クライアントとの間のイメージのギャップは最小限に抑えながら、言葉で表現しきれない感覚的な“想い”を可能な限りくみ取ることを果たすべきミッションと捉えています。クライアントにとって近い存在でありつつ、本当に求められているものをつくり表現する。それがセブンイーの特長であり、存在意義です。


印象をつくり出すプロです。

当社サービス一つひとつにフォーカスすれば、各種デザインをはじめウェブサイトや映像等の制作サービス、またCI・ブランディングを含むそれらトータルプロデュースと、提供できるものは多岐にわたりますが、当社はすべてのサービスに通じる「デザイン」に一点集中して追求を続け、今後もサービス向上に努めてまいります。そしてヒトや企業また商品としてのサービスやモノをより良いカタチへとプロデュースするというプロとしての自覚と自信をもって、クライアントが抱えるどのような課題もデザインによる解決を目指します。

私たちはデザイン活用に取り組まれるクライアントの最善のパートナーであるために、これからも「目の前のクライアントファースト」の精神で大好きな仕事に向き合ってまいります。

  1. 会社概要
  2. 代表者

イメージをデザインする

商号 OFFICE 7e(オフィスセブンイー)
代表者 藤原 奈苗
サイトURL https://office7e.com/
設立日 平成29年7月1日
主なサービス
  1. 映像制作・映像企画
  2. Web・グラフィックの企画・制作
    (CI、VI、ブランディングデザイン、シンボルマーク・ロゴマーク等)
  3. Webサイトのプランニング・デザイン・制作・運営
  4. 情報提供サービス
営業時間 平日 11:00~19:00
メールアドレス info@office7e.com
※ お問い合わせは こちら からお願いします。

NANAE FUJIWARA

クリエイター / 代表者

異業種からの転身。すべてのきっかけは建築業界で出会った、“世界の第一線”で活躍する大人たちの存在。
その一人ひとりが持つカリスマ性が目に焼き付き、こういう人たちと仕事ができる人物になりたいと願うように。
また会える日を夢にみて、日々クリエイターとしての感性を磨きながら、優良な情報発信をすべく地道な執筆活動に励んでいます。

1993年、大阪生まれ。

大学2年生の秋、建設及び不動産業を営む父に影響を受け「宅地建物取引士」資格を取得。社会勉強を兼ねて実践的な経験を積むため、アルバイトとは分け隔てた場所でビジネスに関わるように。その後、大手不動産会社の東京本社への内定を得るが辞退。某協会の立ち上げに従事。

2015年、若干20歳にして裁判を経験。

見習いでありながら協会の一部運営を担い、東京大阪を往復しながら政治家や企業との会合の日々。本当に貴重な経験だったが夢を持てない環境と自分の人生に疑問を覚え、仕事を辞めることを決意。一からなりたい自分を見つめ直し、大学時代より愛好していたAdobeソフトの熟達、同時にウェブ知識を独学で培う。

同年、景観をデザインする設計事務所に就職。

肉体労働を中心とした仕事であるため「女性は受け付けていない」と拒まれるも、男性社員と同じ業務を全うすることを条件に入社を認められる。2tトラックの運転や土木作業はもちろんのこと、CADやillustratorを使っての図面また完成予想図の作成、ウェブサイトのリニューアルを一任される。

2016年、“世界一”に触れ転機となる。

代表にとっても棚から牡丹餅だったという、当時「世界一」と賛美されていたイギリスの大物建築家とのコラボ企画が決定。そこで、あらゆる分野のスペシャリストが集まる現場の第一線に立つ大人たちの生き生きとした姿と、その仕事ぶりを目の当たりにする。

2017年、個人事業主として仕事の請負を開始。

勤め先を退社、クリエイターとしてのレベルを上げるべく暫くの習熟期間を経た後、知人や友人等による個人的な仕事の請負いから開始。2018年にはベンチャー企業と協力関係を結び、ウェブサイトの大量生産またそれに付随するデザインの一式を担う。

2019年、事務所名をOFFICE 7e(オフィスセブンイー)へと改名。

デザイン知識だけでなく、マーケティングや心理学といった教養の上にオリジナリティを追求し、決して自己満足に終わらない「クライアントとの共同制作」というスタイルを確立。現在は依頼を受け制作するという領域を超え、テンプレートの公開やHowto記事の執筆など、デザイン実用のための情報発信に励む。

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